欲しがりません、ボーナス貰うまでは。

月曜日:6時半出社、20時退社
火曜日:先週休みが取れなかったので休日。泥のように寝て終わり
水曜日:7時半出社、19時退社
木曜日:7時半出社、20時退社
金曜日:6時半出社、18時退社
土曜日:6時半出社、19時退社
日曜日:6時半出社、22時退社(の見込み)
まあ忙しいしやることいっぱいなのでしゃーないのですが、週1の休み以外の日に、早く上がれる日が1日だけ欲しい。それだけでモチベーションがダンチ。

これからだかんな!

事務所の鍵のやり取りをしている警備員さんに
「焼けてきましたねえ!」
と言われて、
『これからですよ!』
と笑顔で答えます。
黒いと言われると無条件で喜んでしまいます。なんか勲章みたいで。
言ってる側は褒めて無くても、嬉しい。
えー、俺が黒いとかどこ?どこ情報だよそれー。みたいな。


この仕事をするようになってから、暑いのが好きになってきました。
そりゃバテるし寝苦しくもなるんですが。
炭酸とコーヒーを飲みすぎると気持ち悪くなってしまうので、控えめに。
水分は渇きを覚える前に採る。特に朝は起きたらすぐノンカフェのお茶を飲む。
睡眠時間をしっかり摂る。
辛くても3食しっかり摂る。
あと家帰ってシャワー浴びてビールが美味いっすな。
今年はオリオンビールに激ハマリ。とりあえず家帰ったら冷蔵庫のオリオンを1缶、冷凍庫にぶち込んでシャワー浴びます。

ぬーん。

落ち着いたら飲みに行ったり食事に行きたいなあと思ってる人がちらほらいるのですが、ここのところ落ち着かない。
というか、今落ち着かないなら8月まで無理だわ。
今も無理すればやれることはやれるんだけど。
まあそのうち時期がくるべ。うじうじ。

1周年。

働いて1年が経ちました。
1年なんて経験のうちには入らないもんですが、個人的には歴史的1歩だと思ってます。


憧れだった仕事をやれている今日この頃ですが、当たり前なことなんだけど、物事の裏側も色々見えてくるわけで。
ただ、それでも、好きでいれた。
明日も、ここにいたい。ここでの変化を見ていたいと思った。
仕事そのものは、輝かしく、それに携われていることに誇りを持ってやれている。
それが一番嬉しい。もっと言えば、ホッとしている。
自分がこの仕事を無邪気に好きでいられるか、好きじゃいられなくなったらどうなるのか、不安だった。
とりあえずこの1年は、好きでいられたんだ。それが何よりだと思った。


この1年で何を学んだかといえば、一番は『礼儀作法』であると思います。
はっきり言えば、それくらいしか学べていないんだけど、でもやっぱり必要。
ある意味で、立ち振る舞いというのがすごく大きくなってくるので。


そういえば、こんなに外部へのアピール的な仕事が多いと思わなかった。
もっとこう、結果がすべてな仕事だと思っていたので。
とはいえ、結果に対する原因というのが非常に込み入っているので、そうならざる終えないというか。
キチンと評価できる基準も、評価に特化した集団も無い。うちの会社でも、3人に見てもらえば3通りの意見が出てきたりする。
この業種は、近いようで遠い。出入りしているの社先の社長が変わったりする。それだけで契約の危機を迎えたりする。訳を聞くと笑ってしまうような話なのだが、そこの社長が如何に現場に対してド素人でも、仕事を失う。


やはり、自分の仕事の認知度が低いのだと思う。
友達と話していても、『?』と思う質問が多かったりして、面白いのだが。
自分たちの仕事というよりも、我々が作ってるものがどういうものかわかってくれると、もう少し変わるんだろうけど。
しかし、自分が今の会社に入ったきっかけも、そういう業界のマイナーさ故(国内での学問体系の未発達さ)なのかなあと思うと、ちょっと複雑。


一社会人としての待遇は、すごく恵まれていて、何より昼食代が経費で落とせるというのが大きい。
基本外食である。
この1年で5kg太った。ビール腹の分もあるけど、それなりに筋肉も付いてきた。
見た目の割りに大食いなので、みんな驚く。
食事が美味いということは、幸せなことだと思う。


将来こうなりたいとか、野望的なことは、割と鮮明に描けていて、逆にそこまでの道のりが遠い。
そこに辿り着くまでには、長い時間をかけなければいけないし、とにかく向上心をもって取り組まなければならない。この両立が絶対であり、難しい。できてないことが多い。
先は長いけど、常に緊張しなければならないというジレンマ。
早く一人立ちしたいと思う。自分は一人でいるのがたまらなく好きだ。毎日の業務を自分で組み立てて、自分の納得のいく手順でやりたい。ただそのためには自分の経験地が圧倒的に必要だし、そのために組織の中で学ばなければならない。それが一番辛い(逆に言えば、それくらいしか辛い要素は無い)


自分が今いる現場は、トップが社長なので(実質的な作業は半分引退)、社長と毎日のように会う。週の半分は一緒に昼食を食べる。
最近はよく叱られる。これがおっかない。
入ったときは、『仕事が無かったらヤクザだな』と思っていたが、仕事があってもヤクザだった。
まあゼロから会社立ち上げるくらいの人だし(そのサクセス?ストーリーがまたすごい)、そのくらいのキャラクタが普通なんだけど、こうもケチョンケチョンやられると参る。ある種の教育なんだろうけど、最近はまともに立ち振る舞えないでいる(笑)
半分ぐらいは理不尽な事でこっぴどく叱られるけど、あとでちゃんと考えてみると何が悪かったのか分かる。僕の足りないところ、学ばなければいけないところをキッチリ指摘してくれる。それはありがたい。
社長から毎日のように叱ってもらえるなんて普通の会社じゃありえないんだろうなあ。そう考えると恵まれてるのか(笑)


自分に何が足りないか。よく考える。
この間先輩から「一芸を磨きなさい」と言われた。
それぞれ異なった得意分野を持った人がお互いを助けることで「技術集団」は成り立つ。
そこでまあ、自分に何があるのだろうと考えるのだが、何も無い。見込めそうなことも、無い。
専門の大学を出てるわけでもない(そもそも大学中退だ)、ガソリンエンジンに詳しいわけでもない、機械の操縦が上手いわけでもない。
会社の中で足りてないのは、語学とか、IT関係だと思うけど、自分がそれを進んでやりたいとも思わず。あ、でも英語ぐらいは嗜んでおきたいと最近少し。


実はこの文章を書き始めたのは1周年の4月24日だったのですが、最近は本当に文章書くのが苦手になって、寝かしておいたら1ヶ月以上手付かずで、こりゃまずいということでとりあえず世に晒しておきます。
今も何とか楽しくやっております。それが一番。
最近は22時にはタイマーの如く寝てしまうので、夜遊びができなくなりました。

脇役の一人で。

最近は、友達からのメールが全然来なくなって、来てもアドレス変更のそっけない(そして大衆に向けた中の一つの)メールばっかりで。
昨日のメールもそれだった。
唯一つ、例外があって、差出人の苗字が変わっていたこと。


結論から書いてしまえば、4月に入籍したとのこと。
へー。
にゅうせきー。


結婚すると、何が変わるかというと、もう結婚相手以外と恋愛は不倫となることで。
・・・あってるよな?そんなこと今まで考えたこと無かったので。
エロゲで言えば、攻略対象外。フラグ折れ。
まあそんなとこか。


何故この僕が他人の苗字が変わることというだけの入籍でここまで拘るかというと、彼女のことが本当に好きだったのだから。
最近はメールも会ってもいない。あ、でも去年の11月に先輩の結婚式の3次会でちょっと会ったか。でもアイツが遅れてきて僕もその日に東京に帰るかなんかで一言も話さなかった。まあそんな感じ。婚約者がいるとか、彼氏がいるとか、全然知らなかった。
学生時代、これでもかというぐらい振られたので、今更、結婚だの離婚だの性転換などどうってこと無いのだが、いざなってみると凹む。心の、片隅の1%では、逆転サヨナラ満塁ホームランを打つ夢を見ていた。


つまるところ、僕は失恋したのだ。こんな年になってまでして。
かすかな希望さえも、バッキバキに折れた。
久しぶりの失恋だ、というか、ここ数年恋愛すらしてないのか。


不思議と悪い気はしない。
むしろすがすがしい。前を向いて歩こうと思える。
青春というのはこうやって少しずつ『あの頃』になっていくのだな。
もしまた会える機会があったら、少しでも立派な男になっているように。
名も無い脇役の一人でいい。
彼女のこれからの人生を、ただひたすら祈る。


いい加減自分も、まともな恋愛をしなきゃな。
泥臭くて、泣きながら、悩みながら、最後に振られる、そんな日々を。

まだまだ続く。

26になりました。


個人的には、4月26日で、東京で働き始めて1周年を迎えるので、こっちのほうが感慨深いです。
まあその件については、その日にキチンと書くとして。
お祝いしてくださった方々、ありがとうございます。


26といえど、まだ職業人としては2年目、というか、そのくらい、自分の人生と仕事がダブっていて、仕事を抜いた自分なんて無いに等しいわけで。
まあボチボ、オフの過ごし方も考えなきゃなあと。
友達も欲しいなあ・・・。
いい1年になりますように。